進撃の巨人×一般社団法人全国銀行協会

新NISAを攻略し、資産形成を成功させよ! Q1

NISA口座の開設に関する説明で正しいのはどれ?

  • 複数の金融機関に口座を開設できる
  • 勤務先の証明書が必要
  • 個人番号(マイナンバー)の届出が必要

Q1 NISA口座の開設に関する説明で正しいのはどれ?

成功

個人番号(マイナンバー)の届出が必要

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Q1 NISA口座の開設に関する説明で正しいのはどれ?

失敗NISA口座は1つしか開設できないぞ!

失敗

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新NISAを攻略し、資産形成を成功させよ! Q2

毎月分配型の投資信託が新NISAの対象商品から除かれている理由は?

  • 分配金が増えると確定申告が必要だから
  • 複利による長期での運用効果が低いから

Q2 毎月分配型の投資信託が新NISAの対象商品から除かれている理由は?

成功

複利による長期での運用効果が低いから

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Q2 毎月分配型の投資信託が新NISAの対象商品から除かれている理由は?

失敗NISAは運用益が非課税だから、確定申告は不要では?

失敗

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新NISAを攻略し、資産形成を成功させよ! Q3

毎月3万円を積み立て3%で運用した場合、単利と複利で10年後の差は?

  • 約5万円
  • 約9万円
  • 約16万円

Q3 毎月3万円を積み立て3%で運用した場合、単利と複利で10年後の差は?

成功

約16万円

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Q3 毎月3万円を積み立て3%で運用した場合、単利と複利で10年後の差は?

失敗思ったより差が出るみたいだな

失敗

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新NISAを攻略し、資産形成を成功させよ! Q4

日経平均株価等の指数に連動することをめざす投資信託を何という?

  • J-REIT
  • アクティブファンド
  • インデックスファンド

Q4 日経平均株価等の指数に連動することをめざす投資信託を何という?

成功

インデックスファンド

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Q4 日経平均株価等の指数に連動することをめざす投資信託を何という?

失敗「指数」を英語でいうと、なんだっけ?

失敗

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新NISAを攻略し、資産形成を成功させよ! Q3

2023年9月末時点の「つみたてNISA」口座数で最も多い年代はどれ?

  • 30歳代
  • 40歳代
  • 60歳代

Q3 2023年9月末時点の「つみたてNISA」口座数で最も多い年代はどれ?

成功

30歳代

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Q3 2023年9月末時点の「つみたてNISA」口座数で最も多い年代はどれ?

失敗つみたてNISAは長期で資産形成をしたい世代に適してたな

失敗

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新NISAを攻略し、資産形成を成功させよ! Q6

2023年9月末時点の「つみたてNISA」商品別買付額で多いのはどれ?

  • ETF
  • アクティブファンド
  • インデックスファンド

Q6 2023年9月末時点の「つみたてNISA」商品別買付額で多いのはどれ?

成功

インデックスファンド

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Q6 2023年9月末時点の「つみたてNISA」商品別買付額で多いのはどれ?

失敗まずは低コストで、わかりやすいものがいい

失敗

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新NISAを攻略し、資産形成を成功させよ! 調査完了

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一人につき1金融機関。
口座開設には
マイナンバーが必要です。

NISA口座は、銀行等の金融機関で開設する必要があり、一人につき1つの金融機関でしか利用できません(途中で金融機関を変更することは可能)。二重で申し込まないように注意しましょう。
NISA口座を開設する際は、一般的に普通預金口座と投資信託口座の開設も必要です(既に開設済の場合は、新たに開設する必要はありません)。また、個人番号(マイナンバー)の届出が必要となりますので、マイナンバーカード等の確認書類を用意しておきましょう。
金融機関を選ぶにあたり、特に投資経験が浅い場合は、アフターフォローがしっかりと受けられるかどうかといった視点も重要なポイントのひとつです。
なお、iDeCoに加入する際は、勤務先の証明書が必要となります。

NISA口座開設の流れ
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分配頻度の高い投資信託は、
複利効果が低下します。

投資信託には、定期的(毎月、6か月、1年等)に分配金が支払われるものがあります。
この分配金には、運用収益から支払われる「普通分配金」と、元本の一部から払い戻される「元本払戻金(特別分配金)」があり、いずれもその原資は投資信託の運用に使われる信託財産です。つまり、分配金を支払うとその分信託財産が目減りし、基準価額(投資信託の値段)が下がることになります。
分配金が高い頻度で支払われると複利効果(利益を再び投資に回し、より多くの利益を生む効果)が低くなってしまうので、長期の資産形成を目的とした新NISAでは、「つみたて投資枠」と「成長投資枠」のどちらも、「毎月分配型」の投資信託は対象商品から除かれています。
なお、分配金が高い頻度で支払われる投資信託は、長期の資産形成には向いていませんが、「資産を取り崩しながら運用も続けたい」というセカンドライフを迎えた方などにとっては、有力な投資対象になり得ます。

分配金を受け取る運用イメージ/分配金を受け取らない運用イメージ
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利益を再投資して、
複利の力を活かすのが
長期投資のキホンです。

「元本のみに利息がつくこと」を「単利」、「元本とその元本につく利息の両方に新たな利息がつくこと」を「複利」といいます。
たとえば100,000円の元本を年1%で運用した場合、1年後には1,000円(税引前)の利息がつきます。翌年も年1%で運用した場合、「単利」であれば2年後の利息は同じく1,000円(2年間で計2,000円)ですが、「複利」の場合は利息の1,000円が元本に組み込まれ、101,000円に対して利息がつくので、2年後の利息は1,010円(2年間で2,010円)になります。つまり、利益を元本に組み込んで再び投資に回すことで、より多くの利益を生むことができるわけです。
Q3の条件にあてはめてみると、毎月3万円を積み立て、3%で10年間運用した場合、「単利」では元利合計で約403万円(うち利息は約43万円)となりますが、「複利」では約419万円(うち利息は約59万円)となり、その差は約16万円です。

注釈
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「インデックスファンド」と
「アクティブファンド」は、
運用目標が違います。

新NISAで投資を始めるにあたって、覚えておきたい用語のひとつに「インデックスファンド」と「アクティブファンド」があります。「インデックスファンド」とは、「日経平均株価」や「TOPIX(東証株価指数)」、「ダウ工業株30種平均(NYダウ)」など、市場の値動きを示す指数(インデックス)に連動した運用成果をめざす投資信託で、手数料は比較的安く設定されています。
一方の「アクティブファンド」は、指数を大きく上回る投資成果をあげようとする投資信託です(逆に投資成果が、指数を下回る場合もあります)。運用会社が独自に銘柄選定や投資対象の精査を行うほか、大きな成果を出すために短期間で資産を組み換えることもあるので、一般的に「インデックスファンド」より手数料が高くなります。
このほかに、投資家から資金を集めて不動産等を購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に分配する「J-REIT(ジェイリート:Japan Real Estate Investment Trustの略)」という投資信託もあります。

インデックスファンドとアクティブファンド
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「つみたてNISA」は、
20歳代~40歳代に多く
利用されています。

NISA口座の利用状況については、金融庁が定期的に調査結果を公表しています。
2023年までのNISA制度のうち、「つみたてNISA」の口座数(2023年9月末時点)をみると、全体で約906万口座となっています。年代別では、30歳代が約248万口座(27.4%)と最も多く、次いで40歳代が約222万口座(24.4%)、20歳代が約172万口座(19.0%)となっており、若年層・資産形成層の利用が多いことがわかります。
なお、「つみたてNISA」の年代別買付額(2018年~2023年9月までの合計買付額)は、30歳代が約1兆2,372億円、40歳代が約1兆580億円、20歳代が約6,830億円で、1口座あたり30歳代は約50万円、40歳代は約48万円、20歳代は約40万円となっています。
リスクを抑えるためのポイントは「長期・積立・分散」。投資は早く始めるほど「時間」を味方につけることができます。

インデックスファンドとアクティブファンド
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「つみたてNISA」の約9割は、
インデックスファンドです。

2023年までのNISA制度のうち、「つみたてNISA」の買付額(2018年~2023年9月までの合計買付額)をみると、総額で約4兆1,000億円となっています。そのうち、約3兆6,000億円と全体の9割近くを占めているのが「インデックスファンド」です。残りの1割は「アクティブファンド」の約3,100億円、「ETF」の約6.1億円が続きます。
「ETF(イーティーエフ:Exchange Traded Fundsの略)」とは、証券取引所に上場し株価指数等に代表される指標への連動をめざす投資信託です(ETFを購入できるのは証券会社のみです)。
一般的に、「インデックスファンド」は手数料が安く、また値動きがわかりやすいため、多くの方々に選ばれているようです。
投資初心者や投資経験の浅い方は、まずは「インデックスファンド」に投資をしてみて、徐々に慣れてきたら、「アクティブファンド」等を組み合わせてもいいかもしれません。必要に応じて金融機関のアドバイスも得ながら、自身のニーズに合った商品を選びましょう。

つみたてNISAにおける商品別比率(2023年9月末時点)
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